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近鉄・都ホテルズ

22の施設

個性ある宿泊施設を展開

国内・海外でホテル・旅館を展開する「都ホテルズ&リゾーツ」。リゾートやビジネスなどそれぞれのご利用シーンに最適な個性ある22の宿泊施設を展開しています。お越しになるお客様はビジネスや旅行、またご家族やご友人とのお祝い事など、その用途も様々。
さらに近年は訪日外国人(インバウンド)のお客様の利用も急速に増加しており、私たちに求められるサービスはますます高度化・多様化しています。受け継がれてきたおもてなしの心を大切に、変化への挑戦を恐れず、都ホテルズ&リゾーツは日々、進化を続けています。

Since1890

多くの賓客にも選ばれてきた歴史

都ホテルズ&リゾーツは、125年を超える歴史を有する老舗のホテルチェーン。なかでも「ウェスティン都ホテル京都」は名士たちと共に歴史を紡いできたといえるでしょう。1890年、京都・蹴上の「吉水園」を創業の原点に、1900年、同地に「都ホテル」を開業。1903年にはじめての国賓、イギリスのアーサー・コンノート殿下をお迎えして以来、“国賓ホテル”としてエリザベス女王やダライ・ラマ、オードリー・ヘップバーンなどたくさんの国賓、VIPをお迎えしてきました。また三重県の「志摩観光ホテル」が初めて昭和天皇をお迎えさせていただいたのは、1951年(昭和26年)11月のこと。最近では2016年5月26、27日開催の「G7伊勢志摩サミット2016」の会場ともなり、オバマ米国前大統領をはじめ各国の首脳をお迎えしました。

出典:G7伊勢志摩サミット公式ホームページ(http://www.g7ise-shimasummit.go.jp)
近鉄グループの総合力

当社は、近鉄グループの一員です。近鉄グループは、グループ全体として運輸、不動産、流通、ホテル・レジャーなど暮らしに関わる多彩な事業を展開しており、各社間の連携によりグループの総合力を発揮しているところが大きなポイントです。その総合力を活かしながら、当社は、ホテル事業の専門集団としてホテル経営・運営を推進しています。

不易流行

私たちが大切にしていること

「不易流行」とは、松尾芭蕉が提唱した哲学のひとつ。いつまでも変化しない本質的なものの中にも、新しさを取り入れて変化していくという考え方です。創業以来培ってきた伝統と格式を継承しながら、常に新しい価値を提供する「不易流行」の精神を大切にし、時代とともに変化するお客様のご要望に応え続けてきました。歴史と伝統に裏打ちされた「おもてなしの心」を堅持しつつ、常にお客様に新しい価値を提供する「不易流行」の精神をもって挑戦を続ける企業、それが当社の神髄です。
今後もさまざまなお客様のさまざまなご要望に対して、ハード・ソフト両面から「事前期待感を超えるおもてなし」の実現を目指します。

社内コンテスト

競い合い高め合う環境

料理コンテストには各ホテルから 腕利きの若手料理人が多数応募し、レシピ審査を経て本選に出場します。2016年度のテーマは「食の宝庫 三重」。前菜には三重県産のポーク、メインには三重県産の鯛の使用が条件とされ、アイディアあふれる作品が披露されました。料理コンテスト開催には、メニュー開発や審査されるという経験を通して、料理人を育成するという目的があります。テーマ食材としてはあえて厳しい課題が選ばれましたが、これは切磋琢磨し、自らの成長につなげていく挑戦をおこなっていただくためです。 当社には、互いに高め合い、成長できる環境が用意されています。