インバウンド推進

活発化するインバウンドに対応、
訪日客に対する広報やPRに取り組む。

本部 営業推進部
営業・インバウンド事業推進担当

斉藤 麻耶

(外国語学部卒 2009年入社)

※掲載している内容は取材時のものです。

得意の英語を活かして
インターナショナルな仕事をする。

足を踏み入れた瞬間から、思わず笑顔になってしまうホテルの空間が大好きでした。私がそうであったように、ホテルを訪れる多くのお客様を笑顔にしたいと思ったのが、ホテル業界に興味を持ったきっかけです。老舗ホテルであり、得意の英語を活かしてインターナショナルな空間で仕事がしたいと思い、近鉄・都ホテルズへの入社を決意しました。

私の仕事内容は、訪日客に対する広報・PRです。具体的な業務は多岐に渡り、メディアの取材撮影の段取り、当日の現場対応、校正、効果測定等です。大切なのは「やった」で終わるのではなく、その結果をきちんと社内に報告することです。そこから次回への反省点が見つかり、今後の改善にも繋がります。そのためには、まず自分が理解して、目に見えにくい効果を数字にして報告することを心掛けています。お客様とホテル、ホテルとホテル、ホテルと本社部門をつなぐ役割を担うことができればと思って仕事をしています。現在はWebメディア、特にSNSを使ったPRに力を入れています。著名なインスタグラマーやブロガーをお招きし、都ホテルの“おもてなし”を体感していただき、その体験をSNSに投稿してもらいます。その後、どれだけの人に訴求したか、反響はどれだけあったか等、投稿に対する効果を検証します。検証結果をホテルと共有し、ホテルからフィードバックしてもらいます。

直近では、香港の旅行雑誌への掲載や、実績があるブロガーの方に記事を書いていただき、SNSでも投稿していただくよう調整しているところです。

一番大切なのは、
周囲の人とのコミュニケーション

印象に残っている仕事は、志摩観光ホテルのクルージング取材です。その時は天候に悩まされました。三重県志摩市でも雪が降るほどの寒波に見舞われ、取材スケジュールも大幅な変更になる等、非常に苦労が多かったです。取材スケジュールに関しては、代案を考えていたのですが、撮影に関しては、雪が映り込まないようにアングルを考えるのが大変でした。

このような状況で一番大切なのは、周囲の人とのコミュニケーションだと感じました。人間対人間のやり取りですので、その取材撮影に対する強い思いを持って、意思疎通を図ることでやりきることができました。苦労した取材撮影だからこそ、校正にも力が入り、完成し出版されるのが楽しみになります。

今後の目標は、SNSに関しては、他ホテルがお手本としてもらえるようなプラットフォームにすることとハッシュタグ(#miyakohotels、#都ホテル)のフォローを増やすこと。また、ホテル単体の広告や記事広告だけではなく、近鉄グループ全体をPRする仕事に関わっていきたいと思っています。

Career Step
キャリアステップ

1年目

ウェスティン都ホテル京都 客室部 客室予約

5年目

ウェスティン都ホテル京都 客室部 フロント
ウェスティン都ホテル京都 客室部 コンシェルジュ

6年目

ウェスティン都ホテル京都 マーケティング部

9年目

営業推進部 営業・インバウンド事業推進担当

~現在

Daily Schedule
一日の流れ

8:50
出社
9:00〜9:15
朝のミーティング
9:20〜
メールチェック、資料作成、報告書作成
12:00〜
昼食
13:00〜
打合せ(グループ会社、あべのハルカス、ホテルマーケティング担当者)
15:00~
海外現地のマーケティング、PR、webマーケティング担当者と電話会議
16:00~
校正チェック
17:30~
メールチェック
18:00
退勤